かながわICTクラブ運営協議会
 
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プログラミング教育とは
 
平成29年3月に告示された新学習指導要領において、小学校段階におけるプログラミング教育のありかたが記載されました。

「プログラミング教育のねらい」については小学校学習指導要領解説 総則編に記載されています。
 

プログラミングに取り組むねらい

小学校段階において学習活動としてプログラミングに取り組むねらいは、プログラミング言語を覚えたり、プログラミングの技能を習得したりといったことではなく、論理的思考力を育むとともに、プログラムの働きやよさ、情報社会がコンピュータをはじめとする情報技術によって支えられていることなどに気付き、身近な問題の解決に主体的に取り組む態度やコンピュータ等を上手に活用してよりよい社会を築いていこうとする態度などを育むこと、さらに、教科等で学ぶ知識及び技能等をより確実に身に付けさせることにある。したがって、教科等における学習上の必要性や学習内容と関連付けながら計画的かつ無理なく確実に実施されるものであることに留意する必要があることを踏まえ、小学校においては、教育課程全体を見渡し、プログラミングを実施する単元を位置付けていく学年や教科等を決定する必要がある。

(小学校学習指導要領解説 総則編)